収入証明書なしでお金を借りる方法とは?実は不要ってホント?

『自分自身お金を稼いでることを証明できないと、カードローンなんて利用できない…』というのは、初めてカードローンを利用しようとしている方によくある勘違いです。

確かに、本人確認のために免許証や保険証は必須となります。
しかし、実は給与明細や源泉徴収票などの収入証明書は、用意せずにお金を借りることができます

具体的には、50万円までの借入れなら収入証明書なしでカードローンに申し込みOKであり、年収の細かな数字をチェックされることはありません。

このページでは収入証明書なしで借りられるおすすめカードローンを目的別にピックアップしています。
収入証明書なしで借入れるための注意点やコツも紹介しているので、申し込みの前にチェックしてみてください。

【結論】収入証明書なしでも消費者金融のカードローンなら利用できる!

結論から言えば、収入証明書が無くても利用できる消費者金融のカードローンは存在します。
特に、50万円以内の借入れであれば、大手の消費者金融カードローンの申し込みには、まず収入証明書が必要になることはありません。

特に、当サイトでは『アコム』『プロミス』の2社のカードローンをオススメします。
この2社であれば、収入証明書なしで申し込みが出来ることはもちろんのこと、無利息期間まで設定されています。
最短であれば30分~1時間でお金を借りられますし、30日間の無利息期間で返済すれば元本のみの返済で済んでしまうんです!

是非、お持ちのスマホやPCから申し込んで、融資を受けてみてはいかがでしょうか?

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アコム

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(※2)メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

そもそもお金を借りる時に必要な収入証明書とは?

そもそも、収入証明書とは一体どんな書類なのでしょうか?

具体的には次のようなものを書類を指します。

収入証明書 一覧
  • 給与明細書(勤務先):直近3ヵ月以内の連続2ヵ月分のもの
  • 賞与明細書(勤務先):過去1年以内のもの
  • 源泉徴収票(勤務先):前年度のもの
  • 確定申告書(税務署)
  • 住民税決定通知書または課税証明書(市町村役場)
  • 所得(課税)証明書(市町村役場):前年度(直近分)のもの

給与明細書には、本人の名前や発行年月、発行元名、月収が明記されていること確認しましょう。

会社に勤めていれば、源泉徴収票は年末に会社から手渡されます。
自営者や個人事業主は、収入証明書として確定申告書を提出するところがほとんどです。

収入証明書なしでお金を借りる際の2つの条件とは?

収入証明書なしでカードローンを利用するためには、たった2つの条件をクリアすればOKです。

それは

収入証明書なしでカードローンを利用する条件
  1. 50万円以下の借入れ希望額で申し込む
  2. 他社の借入れとの合計を100万円以内に収める

です。

収入証明書なしでお金を借りる条件①:50万円以下の借入れ希望額で申し込む

まずは、借入れ先が銀行・消費者金融のカードローンに関わらず、借入れ希望額は50万円以下で申し込むようにしましょう。

収入証明書の要らないカードローンであれば、最大50万円までの借入れ希望額の場合は運転免許証などの本人確認書類のみで申し込めます。

カードローン名 収入証明書が不要な金額
アコム 50万円以下
プロミス 50万円以下
アイフル 50万円以下
レイクALSA 50万円以下

収入証明書なしでお金を借りる条件②:他社の借入れとの合計を100万円以内に収める

次に、既に他社のカードローンなどで借入れを行っている方は、『すでに借入れている金額』と『新しく借入れる金額』の合計が100万円以下になっていることを確認してください。

ちなみに、『他社の借入れ』と見なされるかどうかは、以下の表で確認してください。

他社借入れに入るもの 他社借入れに入らないもの
カードローン 住宅ローン
フリーローン 奨学金
クレジットカードのキャッシング枠 クレジットカードのショッピング枠
(リボ払い含む)
自動車ローン
(返済先が貸金業者の場合)
事業ローン
教育ローン 携帯電話や家電の分割払い
ブライダルローン 家族や知人からの個人的な借入れ

収入証明書なしでお金を借りる際の3つのコツ

せっかく収入証明書不要のカードローンに申し込んでも、『余計なコト』をしてしまうと収入証明書を提出するハメになります。

最悪の場合「申し込んだ人が信用できない…」ということで審査落ちの原因にもなりかねません。
収入証明書なしでスムーズに借入れするために、下記の3つをおさえておきましょう。

収入証明書なしでお金を借りる3つのコツ
  1. 年収や他社の借入れで虚偽の申請をしたり、誤魔化さない
  2. 借入れ希望額は必要最低限にして申し込む
  3. 在籍確認の電話が職場に掛かってくることを了承しておく

収入証明書なしでお金を借りるコツ①:年収や他社の借入れで虚偽の申請をしたり、誤魔化さない

収入が自己申告だからといって『年収が低いから100万円増やしておこう…』など嘘の情報で申し込んではいけません。

当たり前ですが、カードローン会社は過去のデータやノウハウから、正確に年収を推測することが可能です。
嘘をついたとしても『勤続年数が1年未満なのに年収が500万円もあるのは怪しいな…』と100%バレる上に、収入証明書の提出を求められてしまいます。

収入証明書なしでお金を借りるコツ②:借入れ希望額は必要最低限にして申し込む

借入れ希望額は必要最低限にして申し込みましょう。

カードローンの初回の利用限度額は、年収の10%~20%で設定されることがほとんどです。
例えば年収200万円の人なら、利用限度額はどんなに高くても40万円くらいに落ち着きます。

年収に対して多すぎる金額で申し込んでしまうと『一応年収のウラを取っておこうかな…』ということで、収入証明書の提出を求められる場合があるので気をつけてください。

収入証明書なしでお金を借りるコツ③:在籍確認の電話が職場に掛かってくることを了承しておく

収入証明書なしで借入れするには、在籍確認を職場への電話ですませる必要があります。

基本的に在籍確認は職場への連絡になるので特別に手続きすることはありませんが、きちんと対応できるようにしておきましょう。

収入証明書不要なら審査には有利?

もしも収入証明書が不要なら、少しでも審査に通りやすくなるのでは?と考える人もいるかと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか。

収入証明書は、自身の収入を証明する書類です。
収入証明書を提出しないからと、申込書に虚偽の申告をする方もいらっしゃいますが、このような行為は個人信用機関で審査担当者にしっかり見られています。

万が一、収入証明書の提出を求められたらすべて嘘がバレてしまいます。
審査担当者の印象も悪くなるため、正直に申告することが重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『お金を借りるには、どうせ収入証明書の提出が必要なんでしょ?』とカードローンの利用を諦めている方は多かったのではないでしょうか?
確かに、収入証明書があれば、安定した収入があることが認められ、より多くの借入れ額を得ることが出来ます。

しかし、『今月いきなり結婚式が入っちゃって、お金がピンチなんだよね…』というレベルの方であれば、恐らく10万円も借りられれば十分なはずです。
その程度の借入れ額であれば、消費者金融のカードローンは収入証明書なしでお金を貸してくれます。

特に、当サイトオススメの『アコム』『プロミス』であれば、最短その日のうちに融資が受けられるだけでなく、無利息での借入れも可能です。
この無利息期間を利用して返済を済ませてしまえば、元本のみの返済で済んでしまうんです!
『給料日になれば確実に返せるんだけど、今すぐにお金が必要!』
という方には、まさにうってつけのカードローンだと言えますね。

是非、お持ちのスマホやPCからその日のうちに融資を受けてみてはいかがでしょうか?

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