契約社員がお金を借りる方法とは?正社員じゃなくてもOK?

正社員と異なり、契約社員の場合には『月々の収入が少ないし、どうせ借りられないでしょ?』と思っている方も多いかと思います。

確かに契約社員や派遣社員は給与や待遇、福利厚生などで正社員とは大きく異なる立場にあります。

『派遣社員がお金を借りる方法』について知りたい方はこちらの記事も!

では、そんな契約社員である方はカードローンでお金を借りることはできないのでしょうか?

今回の記事では、契約社員がお金を借りる際のポイントや審査の注意点などについて見ていきましょう。

契約社員でもお金を借りることは…?

結論からお伝えすると、契約社員であってもカードローンを利用することは可能です。

一般的に正社員と契約社員の大きな違いには「契約期間の有無」が挙げられます。

契約社員は、企業と「期間の定めのある労働契約を結んで働く」ことになります。

しかし、契約社員だからといってカードローンの利用が出来ないわけではなく、毎月の安定した収入があればカードローンの利用は可能です。

特に『プロミス』などの消費者金融のカードローンであれば、最短でその日のうちに融資が受けられるので『今すぐお金が必要』といった方にはピッタリです。

また、無利息期間も設定されているので、期間内の返済であれば利息0円で完済となるんです!

是非、当サイトオススメの消費者金融のカードローン『アコム』『プロミス』でお得にお金を借りちゃいましょう!

アコム

『はじめてのアコム♪』とCMでも有名なアコムは、初めてお金を借りる方がよく利用するカードローンです。
30日間の無利息期間(※1)もついています。

≫詳細はこちら

プロミス

プロミスは、『WEB完結』というサービスがあります。
審査もスムーズで、今すぐに借りたい方に多く申込みされています。
30日間の無利息期間(※2)もついています。

≫詳細はこちら

(※1)アコムでのご契約がはじめてのお客様と返済期日「35日ごと」でご契約されたお客様
(※2)メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

契約社員がお金を借りる際のポイント

カードローンは契約社員でも利用できます。

契約社員がカードローンを選ぶ際には3つのポイントがあります。

ポイント①:少額融資を選択

カードローンは契約社員として働いている方でも利用できますが、年収がそれほど高くはないため高額融資は難しいです。

また、申込み時から高額な融資を申し出てしまうと、カードローン会社は審査に慎重になることから、正社員の方よりも審査に通過しづらくなります。

少額融資の場合であれば、積極的に少額融資を行っている消費者金融系のカードローンを検討しましょう。

貸金業法が改定されてから、消費者金融の利用者が減少していることもあり、少額融資を希望している新規契約者の獲得に力を入れているからです。

例えば消費者金融系の場合、審査に通過は40〜50%が平均と言われており、審査の通過率はどちらかといえば高い方になります

一方、銀行系のカードローンの場合、保証会社と銀行の審査が必要なため審査は厳しくなります

銀行系の方が金利は低く設定されていますが、少額融資であれば利息の違いは1日あたり数十円しか変わりません。

ポイント②:金利の低さを重視しない

長期間の借入の場合、金利が低い方がお得です。

ただし、短期間で返済できるほどの金額であれば金利を気にする必要はありません

なぜなら、それほど利息に大きな差はないからです。

たとえば、消費者金融系で有名なアコム(年利18.0%)で10万円、銀行系で有名な三井住友銀行カードローン(年利14.5%)で10万円借入したとしましょう。

10回で返済をした場合、アコムの利息は8,429円、三井住友銀行カードローンの利息は6,760円です。

三井住友銀行カードローンの方が1,669円お得です。

では、さらに返済期間が短くなる場合の利息はどうなるのでしょうか。

返済回数を5回にすると、アコムの利息は4,543円、三井住友銀行カードローンの利息は3,652円です。

三井住友銀行カードローンの方が891円お得です。

少額融資で短期間に返済できる場合、金利の差はそこまで大きな差とはなりません。

そのため、数万円程度の融資を希望するのであれば低金利にこだわる必要はないです。

ポイント③:無利息期間の有効活用

多くの消費者金融系カードローンでは、無利息期間を設けています。

ほとんどが30日間無利息となりますが、上手に活用すると利息として支払う費用を抑えられます。

例えば、アコムは30日間が無利息期間です。

この無利息期間を活用した場合の事例を以下にまとめてみました。

アコムで5万円借入した場合

  • 無利息期間:30日間
  • 金利:18%
  • 利息:1,510円
  • 支払い総額:51,510円

三井住友銀行カードローンで5万円借入した場合

  • 無利息期間:なし
  • 金利:年14.5%
  • 利息:1,825円
  • 支払い総額:51,825円

ご覧の通り、無利息期間を活用して返済したアコムの方が315円お得になります。

借入する金額によっても話は異なりますが、今回のように比較検討しながら最も得をするカードローンを選択してください。

契約社員が審査に有利になるポイント

契約社員が審査を有利に進めるためには、最低限以下の3つのポイントを抑えておきたいものです。

ポイント①:社会保険への加入

2016年10月から社会保険加入要件が変更されたため、多くの方が社会保険に加入しやすくなりました。

社会保険に加入しているということは、継続的な収入が見込めるという判断材料となります。

カードローン会社は返済能力を審査する際に継続的で安定した収入があるかをチェックするので、社会保険に加入しておくと審査で有利になるのです。

ポイント②:勤続年数を申告

申込み時に申告する勤続年数は、派遣会社などへ登録した時期からカウントしましょう。

例えば、派遣会社へ登録をしてからすぐに3ヵ月間短期で働いたとします。

その後、別の派遣先で働くことになり、1年以上働き続けているなら1年3カ月と申告してください。

審査では、安定した収入がどのくらいの期間続いているのかをチェックします。

ですので、働いている現場が変わっても派遣元に登録してから現在までの年月を申告すればOKです。

ポイント③:他社からの借入れを減らす

派遣社員や契約社員として働いている方は、どちらかというと年収は低めです。

そのため、他社からすでに借入があると、審査に通過しづらくなる理由が2つあります。

まず、総量規制に抵触する可能性があるからです。

消費者金融系や信販系のカードローンを利用する場合、年収の1/3を超える借入ができません。

すでに数社から借入をしている場合、新たな借入をしてしまうと年収の1/3を超える可能性があります。

ギリギリ超えることがなかったとしても審査に通過しづらいことに変わりはないため、まずは返済を進める必要があります。

次に、生活資金に困窮している可能性を疑われてしまうからです。

特に申込み時点ですでに3社から借入している場合は、新たな借入はほぼ無理です。

ちなみに今まで滞りなく返済をしており、一度も延滞や事故を起こしていない場合、返済能力が高いとして審査で有利となるケースもあります。

なお、借入の記録は個人信用情報機関にすべて登録されています。

そのため、嘘を申告するとすべてばれてしまうため、正確に申告をしましょう。

契約社員がお金を借りる際の注意点

契約社員がお金を借りる際の注意点について見ていきましょう。

注意点①:在籍確認に対応しているか

契約会社によっては、外部からかかってきた在籍確認目的の電話を拒否しているケースがあります。

これは、個人情報保護法に基づいて行われているもので在籍しているかどうか一切回答していないのです。

事前に契約会社へ申告しておくと、対応して貰えることもありますが、相談をしてみないことには何とも言えません。

電話での対応をしないかわりに、在籍証明書を発行しているケースもありますので早めに相談をしておきましょう。

ちなみに、カードローン会社は派遣や契約社員の在籍確認に慣れています。

申込み時にカードローン会社にも相談しておくと、時間帯を指定した在籍確認の電話や在籍証明書のみで確認など、代替案を提案してくれます。

注意点②:申込み時は契約会社情報を申告

申込み時に申告する会社名や連絡先は、契約元の契約会社の情報を申告してください。

万が一、実際に働いている派遣先や契約先の情報を申告すると在籍確認を行えません。

間違えやすいポイントですので、気をつけるようにしましょう。

注意点③:借入希望額は可能な限り低く

収入が安定していても、契約社員として働いている場合、それほど年収は高くないケースが目立ちます。

そのため、申込み時に高額な借入希望額を申告すると審査に通過しづらくなることがあります。

また、借入希望額が高額になると所得を証明する書類が必要となる他、審査に時間がかかります。

そのため、必要最低限の金額を申告しましょう。

契約社員はいくらまで借りられる?

契約社員は、いくらまで借入ができるのでしょうか。

一例として、消費者金融系カードローン『アコム』と銀行系カードローンの三菱UFJ銀行『バンクイック』について見ていきましょう。

アコムの場合

消費者金融系であるアコムは貸金業法の総量規制を遵守しており、年収の1/3を超える借入はできません

たとえば年収が250万円の場合、83万円以上の借入はできません。

では、初回から83万円借入ができるかというと、それはかなり難しいといえます。

上限金額は収入だけに限らず、居住環境や居住年数、勤続年数なども参考にした上で決まるからです。

また、アコムの場合は初回の上限金額は10万円から20万円程度となる傾向にあります。

借入後に滞りなく返済を続けた場合でも、収入証明書不要で借入ができる50万円が借入上限となるケースがほとんどです。

三菱UFJ銀行 バンクイックの場合

消費者金融系のカードローンとは異なり、銀行系のカードローンは保証会社の審査を受ける必要があり、審査は厳しくなります

三菱UFJ銀行バンクイックの場合は、50万円を超える利用限度額を希望する場合に限り、収入を証明する書類が必要です。

とはいえ、最初から高額融資を行うことはありません。

アコムの場合と同様に、審査時に属性や信用情報を確認した上で上限金額は決まりますが、初回借入金額は10万円から30万円程度です。

まとめ

『契約社員だから』といってカードローンを利用できないわけではないことは分かって頂けたかと思います。

申込み時の借り入れ状況や在籍確認への対応をしっかりと行えば、契約社員でも十分にカードローンが利用できる可能性はあります。

特に消費者金融のカードローンであれば、少額の融資はほぼ確実に受けられます。

最短でその日のうちに融資が受けられるので『今すぐにお金が欲しい』という方にはピッタリです。

また、無利息期間も設定されているので、期間内の返済であれば利息0円で完済となります!

是非、当サイトオススメの消費者金融のカードローン『アコム』『プロミス』でお得にお金を借りちゃいましょう!

アコム

『はじめてのアコム♪』とCMでも有名なアコムは、初めてお金を借りる方がよく利用するカードローンです。
30日間の無利息期間(※1)もついています。

≫詳細はこちら

プロミス

プロミスは、『WEB完結』というサービスがあります。
審査もスムーズで、今すぐに借りたい方に多く申込みされています。
30日間の無利息期間(※2)もついています。

≫詳細はこちら

(※1)アコムでのご契約がはじめてのお客様と返済期日「35日ごと」でご契約されたお客様
(※2)メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。