派遣社員がお金を借りる方法【正社員じゃなくても借りれる?】

「派遣社員でも安定した収入があれば、カードローンの利用は可能だ」という事実について

派遣社員として働いていると、現在の派遣先との契約が切れたら次は本当に仕事をすぐに入れてもらえるか不安になるものです。中には契約期間途中であっても、突然派遣打ち切りとなることもあるので、いざという時のためにカードローン契約をしておくと生活費に困ることは少なくなります。派遣社員には短期と長期の2種類があり、長期契約を行っているならば安定した収入があると認められて、カードローン契約が可能です。派遣社員として仕事があれば継続勤務する意思と実績さえあれば、カードローン契約自体は利用限度額の高望みをしない限り審査の範囲内で行えます。

派遣社員がキャッシング審査を受ける際に注意すること

派遣社員がキャッシング審査を受ける際には、どの貸金業者に対して申込みをおこなうかにより目安となる数値が変わります。

なぜなら、貸金業者の多くはスコアリングモデル審査と呼ばれる方法で点数化しているからです。

  1. 年収
  2. 勤続年数
  3. 社会属性
  4. 他社借り入れ数
  5. 他社借入総額

 

といった項目により点数化しているからです。

  • 大手消費者金融ならば、派遣期間1年以上かつ年収300万円以上で他社借り入れ無しならば審査に通りやすい
  • 中小消費者金融ならば、派遣期間は6ヶ月以上かつ年収100万円以上が目安となり、他社借り入れ状況は応相談

派遣社員は派遣元と雇用契約を結んでいるので、同一派遣元での勤続年数を基準として考えると良いです。

なるべく派遣期間が長く最長派遣期間3年に到達する前にカードローン契約をしておけば、派遣会社を移動しても継続してキャッシングを続けられます。

派遣社員が審査に通りやすくするポイント

派遣社員は雇用契約と派遣契約を別の会社と結ぶことになるので、派遣社員としてカードローン審査に通りやすくするためには、原則として派遣元の会社名で申込みを行うことになります。

なぜなら、在籍確認電話をかける際には、派遣先に電話連絡をされてしまうと派遣社員については知らないという対応をされてしまうからです。

派遣元ならば、事前に派遣元に対してクレジットカード申込みをする予定あるとでも話しておけば、在籍確認電話を無事にクリア出来るでしょう。

派遣元会社が同じまま、派遣先だけ数ヶ月ごとに移動したとしても派遣元では連続して雇用契約が結ばれていることになるので安定した収入を得ていると認めてもらいやすいです。実際に給与明細書や源泉徴収票を発行する会社も派遣元ですから、なるべく同一派遣元で1年以上継続勤務して源泉徴収票を確保した上でカードローン審査に臨めば通りやすくなります。

いくらまでなら借入できる?派遣社員のキャッシング

派遣社員にとって年収は派遣先により変わるので、あくまでもカードローン申込時の年収は前年度のものになります。信販会社や消費者金融からの借り入れ総額は、貸金業法により定められた総量規制のために年収の1/3以内に制限されています。

複数社とのカードローン契約を行っていても、貸金業者に届け出ている年収の1/3に到達した時点で既存の借入残高を減らさない限りは追加の借入を行えません。銀行カードローンについては、総量規制対象外であっても銀行ごとの独自基準があるので個別に判断が必要になりますが、返済可能な範囲を考慮してなるべく年収の1/3以内に借入額を抑える工夫を心掛けることが大切です。

まとめ

働き方が多様化している中で派遣社員を継続的に続けているならば、同じ派遣元での勤務歴が長いことを証明すると安定した収入とみなされてカードローン審査に通りやすくなります。

新たなカードローン申込みをする際には、同じ派遣元で1年以上継続勤務を目安として申込みをすれば少なくとも門前払いとなるリスクを減らせます。

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