お金借りるならみずほ銀行カードローン【審査の流れを完全網羅】

みずほ銀行カードローンとは?

みずほ銀行は、日本における三大メガバンクの1つで、東京都千代田区に本店があります。長い歴史を持つ第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の分割・合併により2002年に誕生しました。三大メガバンクのうちみずほ銀行は唯一、すべての都道府県に1つ以上の店舗を有しています。
みずほ銀行の特徴として、宝くじの発行や販売業務、スマホでペーパーレス決済ができるスマホアプリ「みずほウォレット」の提供、みずぼマイレージクラブカードを利用するとマイレージが貯まるサービス等があります。
みずほフィナンシャルグループを持ち株会社とし、主なグループ会社にはみずほ銀行をはじめ、みずほ信託銀行、みずほ証券、資産管理サービス信託銀行、アセットマネジメントOne、みずほ総合研究所、みずほ情報創建、みずほプライベートウェルスマネジメント等があります。

みずほ銀行カードローンでお金を借りるための申込方法

①スマホ・パソコンでの借り方

カードローンの申し込み手続き自体はスマホやパソコンから24時間いつでも行うことができます。入力フォームに希望極度額や氏名・住所・居住年数や配偶者の有無、税込年収や勤務先等の情報を入力し、本人確認書類を提出します。また、極度額が50万を超える場合は収入証明書が必要になります。
なお、みずほ銀行の口座を持っていない場合、運転免許証があればカードローンの申し込みと同時に口座開設の手続きを進めることができます。運転免許証を持っていない場合はカードローンの手続きとは別途口座開設の申し込みが必要になります。
カードローンの申し込みが完了し審査が通った後は、みずほダイレクトもしくはATMで借入することができます。

②インターネットバンキングでの借り方

みずほ銀行には、「みずほダイレクト」というインターネットバンキングやモバイルバンキング、テレホンバンキングが利用できるサービスがあります。みずほダイレクトに申し込むためには、口座開設が必要です。みずほダイレクトにログイン後、借入口座と入金口座を入力し、借入金額を指定するとカードローンの申し込み手続きが完了します。
なお、カードローン借入は月~金曜日の0時~15時の間で利用可能ですが、祝日や振替休日など銀行の休業日には利用することができません。

③自動契約機(ローン契約機)での借り方

全国のみずほ銀行や提携金融機関、ゆうちょ銀行やコンビニなどのATMでカードローンを利用することができます。利用するカードはキャッシュカード兼用型とカードローン専用型がありますが、キャッシュカード兼用型の場合は提携金融機関のATMで「みずほのカードローン」ボタンが表示されないため「引き出し」ボタンからの操作が必要になる等、操作方法や利用可能なサービスが異なります。事前にみずほ銀行の公式サイトにて確認しておくと良いでしょう。

みずほ銀行カードローンが選ばれる理由とは?メリット・デメリットについて

みずほ銀行カードローンで借入を行った場合、金利は年2.0~14.0%で、利用限度額によって異なります。なお、みずほの住宅ローンを利用している場合、カードローンの金利が0.5%引き下げられますので、金利は年1.5%~13.5%になります。大手消費者金融の場合、金利の上限が18%程度、その他銀行のカードローンでも14%程度なので、みずほ銀行カードローンの金利は比較的低く設定されていることがメリットです。また、全都道府県に1件以上店舗があることからATMでの借入が利用しやすいというメリットもあります。
デメリットは、ATMでカードローンを利用した場合に手数料がかかってしまうことです。他の銀行の場合、ATMによるカードローンの利用手数料が無料と設定されているところもあります。

みずほ銀行カードローンは土日祝日でもお金借りれる?

みずほダイレクトからカードローンの借入を行う場合、月~金曜日の0時~15時の時間帯が利用可能ですが、それ以外の時間帯は利用することができません。
ATMを利用する場合は、土日や祝日でも借入を行うことができます。土曜日はみずほ銀行ATMおよびコンビニATM0時~22時の時間帯で利用可能ですが、日曜日はみずほ銀行ATMは8時~21時ですが、コンビニATMでは8時~24時となっており異なっていますので注意が必要です。なお、祝日は曜日に応じた利用時間になっていますが、一部利用できない店舗もあります。また、第1・第4土曜の3時~5時は利用できません。

みずほ銀行カードローンの審査に落ちないためのポイント

カードローンの申し込みには審査がありますが、審査に落ちないための注意事項がいくつかあります。
まず、申し込みできるのは契約時点で年齢が満20歳~満66歳未満であることが条件で、安定かつ継続した収入が見込めること、保証会社の保証を受けられることが必要です。この条件に当てはまらない場合は申し込むことができませんし、申し込んでも審査で落とされてしまいます。
条件に当てはまる場合は、まず申し込み時の入力内容に不備がないよう注意してください。役所での手続き等もそうですが、書類に不備がある場合は受け付けてもらえません。特に郵送での申し込みを行う場合は後で間違いに気が付いても訂正することができませんので、しっかり確認するようにしてください。
書類に不備がなかった場合でも他社3件以上から借入をしている場合、審査に落ちる可能性が高まります。また、過去に借入を行い返済ができなくなった経験があると、返済能力がないと判断され落とされることがあります。また、借入希望額が年収の三分の一を超えている場合は借り入れが難しくなります。

みずほ銀行カードローンのお金の返し方

借入を返済するには、みずほダイレクトからの返済、口座からの自動引落、ATMからの任意返済が利用できます。
みずほダイレクトは利用に申し込みが必要ですが、パソコンやスマホから24時間返済手続きができるので便利です。ただし指定の時間帯以外に手続きを行った場合、受付は翌営業日扱いになります。口座引落は毎月10日に前月10日時点での利用残高に応じて自動的に引き落とされます。ATMからの任意返済は随時返済することができます。

なお、みずほダイレクトやATM任意返済の場合は好きなタイミングで返済できますが、口座引落と同様に毎月10日に自動引落されますので注意が必要です。好きなタイミング「でも」返済できる、と考えておくと良いでしょう。引落は毎月10日と指定されていますので、この日程は好きに変更することはできません。

毎月の返済額は、例えば利用限度額が200万円未満で1万円~50万円までの借入の場合は毎月1万円、50万円超~100万円以下の場合は2万円、100万円超の場合は利用残高が50万円増すごとに1万円追加での返済となります。

返済手数料はいずれの返済方法でも無料ですが、ATMからの返済の場合は曜日や時間帯によっては手数料が必要になります。
なお、全額返済を行いたい場合は、みずほダイレクトやATMからは手続きできず、みずほ銀行の窓口での手続きが必要です。

みずほ銀行カードローンでお金を実際に借りた人の口コミ体験談!

<Aさんの口コミ> 借入額10万円、口座開設時にカードローンおよびみずほダイレクト同時申込後、みずほダイレクトから借入
口座開設の際、カードローンも申し込んでおけば後々便利だろうと思い申し込みました。審査確認の連絡がなかったため自分から電話で問い合わせたところ、翌日に審査通過の絵連絡がありました。カードの受取にも1か月くらいかかりましたが、すでにみずほの口座を持っている場合はもっと審査が早いようです。その後、冠婚葬祭で急にお金が必要になり、10万円を借り入れましたが、大手銀行なので安心感がありました。また、給与の受取口座にみずほの口座を利用しており、返済も同じ口座から引き落とされる点は便利です。

<Bさんの口コミ> 借入額30万円、窓口にて申込後、ATMから借入
みずほ銀行の窓口でカードローンの申し込み手続きを行いました。他社ですでに30万円に借入があり審査に通るか不安でしたが、無事に通りました。審査結果が出るまでには2時間程度かかり、その後職場への在籍確認が行われて手続きが完了しました。みずほ銀行のキャッシュカードとローンカードが一体型になっており、みずほ銀行のATMから借入ができるので非常に使いやすいです。

<Cさんの口コミ> 借入額10万円、インターネットからの申込後、振込による借入
体を悪くしてしまい、働くことがあまりできない上に医療費がかさみ、生活費・医療費や奨学金等の支払いのためにカードローンを申し込みました。大きな金額の借入ではなく、大手銀行からの借入だと安心感もあるので、すでに口座を持っているみずほ銀行のカードローンを申し込むことにしました。新たにカードを作る必要もなく、思ったよりも早く手続きが終わりました。一時的な借入だったためすでに返済もすべて終わっており、今は安定して仕事ができています。今後ももし借入が必要になった場合はみずほのカードローンを利用したいです。

まとめ

みずほ銀行カードローンは、利用可能になるまでの期間は手続き方法によって異なるようです。今は借入の必要がなくても、今後急にお金が必要になった場合があるかもしれませんので、早めに申込手続きを行っておいたほうが良いでしょう。大手銀行ですので、何よりも安心感があることが選ばれる一つの理由になっているようです。

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