みずほ銀行カードローンとは?金利は高い?返済はATMでOK?

メガバンクと呼ばれる銀行の中でも、『みずほ銀行』を利用している方はかなり多いでしょう。

実は、みずほ銀行ではカードローンも実施しています。

みずほ銀行の口座があれば、便利にお金を借入れられる『みずほ銀行カードローン』。

この記事では、みずほ銀行カードローンの申し込み方法やメリットなどについて詳しく見ていきましょう。

みずほ銀行カードローンとは?

みずほ銀行カードローンは、希望に合わせて普通預金のキャッシュカード、またはカードローン専用カードで利用できます。

インターネットから24時間申し込みが可能で、みずほ銀行のキャッシュカードを持っていればカードローン口座開設後、すぐに借入れが出来ます。

また、みずほマイレージクラブに入会していて、月末時点にカードローンの借入残高がある場合、翌々月のコンビニATMの時間外手数料等が月4回まで無料になります。

みずほダイレクトにカードローン口座をダイレクト利用口座として登録すると、PCやスマートフォンから借り入れや返済が可能となります。

みずほ銀行カードローンの申込方法

みずほ銀行カードローンでお金を借りる手順について、申し込み方法ごとに見ていきましょう。

借り方①:スマホ・パソコン

カードローンの申し込み手続き自体は、スマホやパソコンから24時間いつでも行うことができます

入力フォームに希望する利用限度額や氏名・住所・居住年数、配偶者の有無、年収などの勤務先の情報を入力します。

その後、本人確認書類の提出が求められますが、利用限度額が50万円を超える場合は収入証明書も必要になります。

なお、みずほ銀行の口座を持っていない場合でも、運転免許証があれば口座開設の手続きも同時に進めることができます。

運転免許証を持っていない場合のみ、別途で口座開設の申し込みが必要になります。

審査通過後には、みずほダイレクトもしくはATMで借入することができます。

借り方②:インターネットバンキング

みずほ銀行には、『みずほダイレクト』というインターネットバンキングサービスがあります。

みずほダイレクトに申し込むためには、口座開設が必要です。

みずほダイレクトにログイン後、借入口座と入金口座を入力し、借入金額を指定するとカードローンの申し込み手続きが完了します。

なお、カードローン借入は月~金曜日の0時~15時の間で利用可能ですが、祝日や振替休日など銀行の休業日には利用できません。

借り方③:自動契約機(ローン契約機)

全国のみずほ銀行や提携金融機関、ゆうちょ銀行やコンビニなどのATMでカードローンを利用することができます。

利用するカードはキャッシュカード兼用型とカードローン専用型があります。

キャッシュカード兼用型の場合、提携金融機関のATMで『みずほのカードローン』ボタンが表示されず『引き出し』ボタンからの操作が必要になるなど、操作方法や利用可能なサービスが異なります。

事前にみずほ銀行の公式サイトにて確認しておくと良いでしょう。

みずほ銀行カードローンのメリット

みずほ銀行カードローンで借入を行った場合、金利は年2.0~14.0%(利用限度額によって異なる)です。

なお、みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合、金利が0.5%低くなるので年1.5%~13.5%になります。

金利の上限は、大手消費者金融の場合で18%程度、その他の銀行カードローンでも14%程度なので、みずほ銀行カードローンの金利は比較的低いことがメリットです。

また、全都道府県に1件以上店舗があることから、ATMでの借入が利用しやすいです。

土日祝日でも借りられる?

みずほダイレクトからカードローンの借入を行う場合、月~金曜日の0時~15時の時間帯が利用可能ですが、それ以外の時間帯は利用することができません。

ATMを利用する場合は、土日や祝日でも借入可能です。

土曜日は、みずほ銀行ATMおよびコンビニATMでは0時~22時の時間帯で利用可能です。

ただし、日曜日の場合、みずほ銀行ATMは8時~21時ですが、コンビニATMでは8時~24時と利用可能時間が異なっています。

なお、祝日曜日に応じた利用時間になっていますが、一部利用できない店舗もあります。

また、第1・第4土曜の3時~5時は利用できません。

審査に落ちないためのポイント

カードローンの申し込みには審査がありますが、審査に落ちないための注意事項がいくつかあります。

まず、申し込みできる方は契約時点で年齢が満20歳~満66歳未満であり、安定かつ継続した収入が見込めること、保証会社の保証を受けられることが条件となります。

この条件に当てはまらない場合は申し込むことができませんし、申し込んでも審査で落とされてしまいます。

条件に当てはまる場合は、申し込み時の入力内容に不備がないよう注意してください。

特に郵送での申し込みの場合、後で不備に気付いても訂正することができませんので、しっかり確認するようにしてください。

書類に不備がなかった場合でも、3社以上から借入をしている場合、審査に落ちる可能性が高まります。

また、過去に返済ができなくなった経験があると、返済能力がないと判断されてしまいます。

借入希望額が年収の三分の一を超えている場合も、借り入れが難しくなります。

みずほ銀行カードローンの返済方法

借入を返済するには、

みずほ銀行カードローンの返済方法
  1. みずほダイレクトでの返済
  2. 口座からの自動引き落とし
  3. ATMからの任意返済

が利用できます。

みずほダイレクトは、PCやスマホから24時間返済手続きができるので便利です。

ただし、指定の時間帯以外に手続きを行った場合、受付は翌営業日扱いになります。

口座引落は、毎月10日に前月10日時点での利用残高に応じて自動的に引き落とされます。

ATMからの任意返済は随時返済することができます。

なお、みずほダイレクトやATMでの任意返済の場合、確かに好きなタイミングで返済できますが、口座引落と同様に毎月10日に自動で引き落としもされます。

好きなタイミング『でも』返済できる、と捉えましょう。

引き落としは毎月10日と指定されており、ここだけは変更できません。

毎月の返済額は、利用限度額が200万円未満の場合、

みずほ銀行カードローンのでの毎月の返済額
  1. 1万円~50万円までの借入:1万円/月
  2. 50万円超~100万円以下までの借入:2万円/月
  3. 100万円超の借入:50万円増毎に1万円/月

となっています。

返済手数料はいずれの返済方法でも無料ですが、曜日や時間帯によってはATMでの返済には手数料が必要になります。

なお、全額返済の場合、みずほ銀行の窓口での手続きのみとなります。

みずほ銀行カードローンの口コミ

実際にみずほ銀行カードローンを利用した方の口コミも見ていきましょう。

<Aさんの口コミ>
借入額10万円、口座開設時にカードローンおよびみずほダイレクト同時申込後、みずほダイレクトから借入

口座開設の際、カードローンも申し込んでおけば後々便利だろうと思い、申し込みました。

審査確認の連絡がなかったため自分から電話で問い合わせたところ、翌日に審査通過の連絡がありました。

カードの受取にも1か月くらいかかりましたが、すでにみずほの口座を持っている場合はもっと審査が早いようです。

その後、冠婚葬祭で急にお金が必要になり、10万円を借り入れましたが、大手銀行なので安心感がありました。

また、給与の受取口座にみずほの口座を利用しており、返済も同じ口座から引き落とされる点は便利です。

<Bさんの口コミ>
借入額30万円、窓口にて申込後、ATMから借入

みずほ銀行の窓口でカードローンの申し込み手続きを行いました。

他社ですでに30万円の借入があり審査に通るか不安でしたが、無事に通りました。

審査結果が出るまでには2時間程度かかり、その後職場への在籍確認が行われて手続きが完了しました。

みずほ銀行のキャッシュカードとローンカードが一体になっており、みずほ銀行のATMから借入ができるので非常に使いやすいです。

<Cさんの口コミ>
借入額10万円、インターネットからの申込後、振込による借入

体を悪くしてしまい、働くことがあまりできない上に医療費がかさみ、生活費・医療費や奨学金等の支払いのためにカードローンを申し込みました。

大きな金額の借入ではなく、大手銀行からの借入だと安心感もあるので、すでに口座を持っているみずほ銀行のカードローンを申し込むことにしました。

新たにカードを作る必要もなく、思ったよりも早く手続きが終わりました。

一時的な借入だったためすでに返済も終わっており、今は安定して仕事ができています。

今後も、もし借入が必要になった場合はみずほのカードローンを利用したいです。

まとめ

みずほ銀行カードローンは、利用可能になるまでの期間は手続き方法によって異なるようです。

今は借入の必要がなくても、今後急にお金が必要になった場合があるかもしれませんので、早めに申込手続きを行っておいたほうが良いでしょう。

大手銀行ですので、何よりも安心感があることが選ばれる一つの理由になっているようです。

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