【大暴露】サラ金の金利は4.8〜18%!

この記事ではサラ金の金利についてご紹介します!

サラ金の金利は4.8〜18%

なんと、 4.8〜18% 位なんです!

「サラ金の金利ってどれぐらいと思う?」 と質問してみると、結構な数の人が「トイチ」とか「トサン」なんて答が返って来ます。

サラ金は消費者金融のこと

結構「ヤミ金」とか「ブラック」と勘違いされている人が多いんですね。 サラ金とは消費者金融の事です。 ですので「サラ金の金利」というのは、「消費者金融の金利」という事なんですね。 消費者金融は「サラ金」と呼ばれていた時代がありました。 戦後、銀行個人向けの融資を行っていませんでした。

サラ金の背景

しかし社会ニーズを背景に1956年頃から銀行の関連会社が、担保を必要としない、庶民向けの多用途目的の小口融資が広間まりました。キャッシングの始まりです。1970年代頃になるとサラリーマンを対象とした金融商品が増えて、サラリーマンローン、いわゆる「サラ金」と略される様になったのです。市街地に事務所がある事から「街金」とも呼ばれていました。 法整備が完全に整っていなかった当時、サラ金の中に過剰融資、法外な高金利、過酷な取り立て等を行う業社も横行し、自殺者も多発した事から「サラ金地獄」という言葉が流行り社会問題化した事もあり、当時の暗いイメージが今でも残っているのです。 このイメージから、サラ金 = ヤミ金と勘違いされている人が多いのではないでしょうか?

サラ金 = 消費者金融

今ではサラ金のイメージを払拭すべく「消費者金融」という名称に落ち着いています。 2010年の改正貸金業法が完全施行でグレーゾーン金利問題も決着し、上記のサラ金の金利で記載している4.8〜18%の金利に落ち着いています。

利息 = 利用残高 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数 10万円の借入なら、30日で1,479円程度の利息です。 銀行などの金融機関の融資とくらべれば、高い金利ですが、返済計画と借入のバランスを正しく計算(相談に乗ってくれます)していれば、 私達の様な、環境の人々には、心強い味方である事はたしかです。 ヤミ金に走る前に、まずは消費者金融に相談してみてはいかがでしょうか?

サラ金キャッシングの利息は自分でも計算できる

サラ金(消費者金融)キャッシングの利息計算は、数字が細かくて面倒、業者がやってくれるから間違いない、と自分で計算する人もあまりいないと思いますが、実は別段難しい計算というわけではないのです。 利息計算の方程式 借入額×金利÷365日×借りた日数 ただ、この式で計算はできますが、月々の返済を考慮して、また返済額のうち借金元金と利息の割合も考慮すると業者に任せたほうがいいですね・・・。 (参考記事:元金とは|金融経済用語集)

サラ金で30日間10万円借りた場合の利息計算方法 30日までの利息計算なら自分でも簡単ですね。 たとえば10万円を30日借りる場合、消費者金融の上限18%の金利なら、 10万円 × 0.18% ÷ 365日 × 30=約1,479 円 となります。 10万円を30日借りただけなら1,500円弱の利息で済みますね。

サラ金で50万円以下の借入の場合は利息は18%の場合が多い 50万円以下の借入なら、18%の金利となるケースが多いです。 多くの有名サラ金(消費者金融)の場合は残高スライド元利均等返済方式となり、元利均等で毎月の返済額は一定で、元金の返済は小さくなります。 残高スライド元利均等返済方式とは? 月々の返済金額が一定のリボルビング払い(リボ払い)に、借入金額の残高にあわせて返済金額が変動する仕組みを追加したもの。つまり、返済や追加借入れなどで変化する借入残高に応じて、返済金額が変わっていくというものです。 「消費者金融豆知識」より抜粋 30万円以下のサラ金での借入は、借入残高×3.61%ですので、 10万円 × 3.61% = 3,610円 ですが、1000円単位は切り上げになりますので、 毎月の返済は4,000円となります。

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